blog

「美味しい野菜」とはどんなもの?

私たちが考える「美味しい野菜」とは、
品種改良にされる前の原種であり、自然に大地に生えているものと考えます。
原種は、強いエネルギーを持ち食べたときに本来のそのものの美味しさを感じます。

人が自然にあった場所を耕し
自分たちの都合で改良されたものを作ってきたことで調和と生態系バランスを崩してしまいました。

大量に作物を生産し、大量に販売して利益を出すことを優先するためには農薬散布をしなければならない。
野菜も生き物なので抗体ができる
すると・・・
次はもっと強い薬が必要とされることもあります。
そして・・・
どんどん力のない野菜が作られ弱くなる(栄養が乏しい、病気になりやすい等)

本来の作物は元の自然に戻すという考えを大切にしたい。
人も同じですよね。
自然治癒力、傷ができればカサブタができ他の菌が体内に侵入するのを防ぎます。

本来自然との関わりから始まった農業。
自然の土は復元力を持つ
自然に戻す形の農業が自然農法です。
私たちこころマルシェは自然農法に限りなく近い考えの農家さんと共に全国の作物を皆様にお届けし続けます。

関連記事

TOP